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# 4.2 ロードマップ

## 2024年Q4：監査・テスト

スマートコントラクトの開発完了と外部監査の実施、Optimism上でのテストネット運用などを行い、安全性や安定性を確認します。完了後に監査レポートを公開し、コミュニティからの信頼を高めたうえでトークンを発行します。

## 2025年前半 (Q1～Q2)：APUSウォレット・コミュニティ拡張

APUSウォレットをリリースし、APUS（Auto Price Up System）をウォレットレベルで統合し、ユーザーが簡単に自動買い上げやステーキングを行える専用アプリを開発・公開します。これにより、技術に詳しくない初心者でもスムーズに資産運用を始められ、プロジェクトへの参入障壁が下がります。

Hiveエコシステムとして、DAO機能の強化やコミュニティ発案のイベント・キャンペーンを積極的に取り入れます。さらに、グローバルユーザーを増やすため、多言語対応や海外向けインフルエンサーマーケティングを拡充します。初期ホルダーや早期参加者の声を反映しながら、サービス改善を進めていきます。

## 2025年後半 (Q3～Q4)：DAO本格稼働・GameFi α版

コミュニティ主導の投票と議論によるDAO統治を本格化させ、APUSパラメータの調整や新機能の提案などをコミュニティが主体的に行えるようにします。同時に、BinanceやCoinbaseなど大手取引所への上場を目指し、世界規模での流動性と認知度向上を実現します。

「AntRacing」のアルファ版をリリースし、早期利用者からのフィードバックを収集して改善に努めます。また、エコシステムをさらに多様化する第二弾トークン「HOPP」を発行し、ANTHとの相互作用で新たな経済圏を構築します。ゲーム内やDAOの議題などでHOPPをどのように活用するか、コミュニティと共に検討していきます。

## 2026年以降：GameFi正式版・グローバル展開

「AntRacing」を正式版としてグローバルリリースし、ストーリーイベントやコラボキャラクターなど、継続的にアップデートを行います。ANTHとHOPPの連携を最大限に活かし、DAO投票による新モードの追加や、他ブロックチェーンとのクロスチェーン展開も検討します。これにより、長期的なユーザー維持とエコシステムのさらなる成長を目指します。
